平成20年7月2日(水)
今日は朝ゆっくりしたため遠出は出来ないのでかねてより梅雨にと薦められていた福崎町の滝に向かった。
山陽道赤穂IICから播但有料道路をへて福崎南ランプ下車。
その後は福崎町青少年野外活動センターに向かって走る。活動センターの手前に池があり人馴れした鴨がスイスイ(?)歩いていて私の車が来ても退いてくれない。仕方ないのでちょっとカメラパチパチ。少しガスがかかりいい感じ。鴨さんの散歩も終わり青少年活動センターの前の道を道なりに走っていった。
途中畑をしていたご夫婦に聞いてみると山門がありその向こうと言う事なので再び車を走らせた。
古びた山門があり車が数台置けるがおじさんが上まで上がれると言ったのでそのまま直進。
しかしかなり急なため私の車で前方の道路が見えないのと滝の標識が出ていたので端に車を止め歩く事にした。
雌滝と書かれていた滝は堰から流れる滝のよう。その横には清水が流れていましたが「生では飲めません」とかかれておりパス。そこから少し上がると「夫婦滝」と標識があったが滝らしき姿は見当たらなかった。
山道を歩くのはさほどではないが舗装された道路はどうも歩きにくい。
10分ほど歩くと虹が滝の手前の駐車場に到着。新しい車ならここまで上がれたのにとちょっと後悔。
でも歩いている途中ユキノシタの花が目を楽しませてくれたからまぁ良し=*^-^*=にこっ♪
鳥居をくぐり太鼓橋を渡ると「虹が滝」とりあえず上に上がる事した。途中おじ様に出会うと「今日はまずまず水がありますよ」と言う事。この滝は水がないと岩を眺めるだけと聞いていたのでラッキー♪
すこしあがると「八龍滝」が見えてきた。まずまずの水量。ちょっとは〜は〜という息もでるが横目に見て上を目指した。そこから10分足らずで七滝神社に到着。お参りするが車の中に財布を置いたまま、ごめんなさいといいつつ手をパンパンと一礼。これからは小銭はもって来なくては・・
少し水分補給し久しぶりに思う時間を使ってパチパチしたが、待っていた光は差してくれなかった。
時間的には何時ごろがいいのかな・・?
七種の滝のパチリを終わり下りながら横目に見てきた滝をパチパチ。
八龍の滝は岩タバコの花を期待していたが時期が少し早かったようで残念。
虹の滝の駐車場からゆっくり歩いて20分、まぁまぁ行きやすい滝です。
ただ「大雨の後など水流多き時、落差72mの時空を落下する豪快な白の瀑布。迫力ある水の躍動!
それが播磨の名瀑、七種滝の滝姿なのだ!その景観に、自分の心が満たされていくー。
自然とは実にすばらしいー。
しかし雨なく流れなき岩壁を見上げるあなたの心境を察すれば、残念の一言あるのみ‥‥」と兵庫登山会のたて看板があるとおり水のあるときとない時の差が激しいらしいので時期を考えていかないとむなしさを味わって帰る事となります。
帰り花の寺と言われる応聖寺にたちより沙羅双樹の花をと思ったが花は散っていました。
堂内でのお説法の声をバックに睡蓮が花を咲かせていました。





虹が滝の写真は没ばかりでした(w_−; ウゥ・・
