平成20年4月9日(水)

近くて遠い滝、新田不動の滝。
あまり体力を使わない滝と思い以前ロケハンがてらのドライブで遠目で眺めた滝へと出かけた。
山陽ICから播但有料道路へと向かい神崎南ICでおりる。R312を少し走り神崎総合病院前を右折。
そのまま越知川に沿って走り、新田ふるさと村へ向かう。
ふるさと村には立派な駐車場があるのですが使用者意外は駐車禁止。そのため神社前の3台ぐらい置ける空き地に駐車。そのまま標識に従って遊歩道を歩いた。
鹿やいのししなどの害から守るためf鉄の扉がありそこをあけ再びあるく、門のところの案内板で不動の滝は2つの雌雄の滝があると知った。下の滝が雌滝の水ヶ野滝(せみずがのたき)、上の滝が雄滝の千壇の滝というらしい。そういえば以前ネッ友の方が写真持ってきてくださったのを思い出した。
歩いて10〜15分ほどで水ヶ野滝に到着。ちょっと水は少なめ
ここで上の滝に行くかどうか思案するがせっかく来たのと、時間がまだ早かったので登ることにした。
途中イチリンソウが目を楽しませてくれるが階段の下に来ると目が点になった。
階段のところには「急階段142段、体力に自信のない方は水ヶ野滝に引き返してください」の看板。
その看板のとおり本当に急な階段。昨年の雨滝から筥滝に向かう階段を思い出すが、あの階段の方がまだゆるかったし少なかった気がする。
それでも1段1段数えながら50段でちょっとお休み、なんなく「河童の皿」といわれる見晴台に到着。
それから何度か小さな流れを横切ったり、倒木をまたいだり丸太を渡ったりで20分ほどで千檀の滝に到着。苦労してきたのに肝心の水はほとんど流れていなかった(ノ△・。)
やはり雪解け直後でないと駄目なのかな・・
本当は滝口のほうまでいけるようだがこれ以上は私には無理と引き返した。
のぼりの階段はまだ大丈夫だったが降りる時は上から見ると怖い感じがする。カメラをリュックに仕舞い、三脚もリュックにくくりつけ両手を空けて手すりにつかまりながらゆっくりゆっくり降りた・・・(゜_゜i)タラー・・・
帰りに水ヶ野滝をパチパチ。どちらの滝も水量に恵まれませんでしたがお天気に恵まれてよかったです。雨ではあの階段危ないです。
蛇足ですが、山間に群生しているミツマタの花が満開ですばらしい景色です。
また越知川にかかるこいのぼりもすごいです。
もちろん帰りには越知水を購入。こちらの水は自然水には珍しくRO処理されています。





