平成20年1月31日(水)

/

今日も雪の滝を求めて出かけることにした。兵庫の滝なのでゆっくりと出発。
前回立ち寄った飛龍の滝も脳裏を掠めたが目指すは「三室の滝」
上郡を抜け上月から千種へと走る。ここはいつも水を汲みに走る道、雪があるかと思ったがまったくなし。
それでも千種に入ると道路脇には雪が積まれている。千種高原と三室高原との分岐を直線にとり三室高原へと走った。だんだん雪深くなってきたのでちょっぴり不安がよぎったがやはり不安的中、人家が途切れたところをずんずん奥に進んだが途中からは車の通った後がない。
それでもなんとかあがっていったのだが、私の車では深雪をふみながら走るのはやはり無理だった。少し広いところでUターンし千種高原へと向かった。こちらはスキー場があるため除雪されておりスイスイとはしれた。
鍋ヶ谷渓谷は雪に包まれ美しかった。道路脇に積まれた雪を一歩一歩踏み固めながら休憩小屋へと進んだ。そしてその後大釜の滝に。大釜の滝は一部氷が張っていた。
大釜の滝の後いつもの「行者の水」の水組み場に車を止め前回間違えた「鉈取淵の滝」へと歩いた。何度も何度も水を汲みに来ているのに滝があることを知らなかったが「兵庫の滝めぐり」のmaruichiさんに教えていただいた。私の足と雪道では5分のところが15分ほどかかったがきれいな滝を見ることができた。 夏ならここまで車でもOKかな・・。
鉈取淵の滝を後に時間もまだ少し早かったのでそのまま波賀町に抜け滝100選に選ばれている原不動の滝に向かった。
こちらも駐車場まではスイスイ、そこからは雪の中を歩きつり橋を渡り上部のつり橋へと登る。雪の斜面は滑りやすく慎重になったが残念ながら滝の周りに雪はなかった。
どうも今年はチグハグになっているようです。







