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逆水の滝、一の渡り滝、三ッ滝
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- 2007/06/15(Fri) -
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兵庫県宍粟市&養父市
平成19年6月6日(水) ![]() 逆水の滝…ネットの友達のあの素敵なベールの滝姿に魅せられながらも私の車では到底走れない悪路。かといって歩いていくほどの元気も無く憧ればかりが募っていた所ネットの友達よりお誘いいただき急遽いけることになり嬉しくって…。 いつものように29号線を走り道の駅波賀にて合流。挨拶もソコソコに同行させていただく。ヤマメ茶屋は何度も行ったことがあるがそこから向こうは初めて。聞く所によると凄い道らしい。ズンズン奥に進み羊滝の案内板を横目に走っていく。聞いている通り凄い道に車は左右にゴトンゴトン(>_<)走りなれていらっしゃるのかハンドルはシッカリ。 逆水の滝へは以前は道が無く歩いて遡上された苦労話をお聞きしながら無事到着。 荷物をこしらえ下へと降りていく。少し下りると滝の音が聞えてき足も軽やかに・・・ ん、本当に美しくしばし見とれる。この滝を下から数時間歩いてたどり着いた時の兵庫の滝めぐりさんの感動はもっともっと数倍もあった事が手に取るように伝わる。直下に流れる滝はまるで先日TVでみた芸能人のウェディングベールを思い起こした。また新緑が本当に美しい・・・ 同行させていただいて本当に良かった(^^♪ 暫し、パチパチ・・・ その後前回行けなかった横行渓谷の三ッ滝へと案内していただく。一つ目、二つ目、三つ目・・それぞれに流れが違う。三つ目はあまり水が流れていなく残念・・でも岩肌が面白い。二つ目は優雅・・ ここでもしばしパチパチ。ありがとうございます_(_^_)_ 驚いた事に以前私があきらめた所からは車で5分くらいの所でした。でも前回の訪問が無かったから今回のこの美しい新緑の時期の滝に出会えたのかも・・。 三ッ滝を後に横行渓谷を走りこちらも以前わからなかった「一の渡り滝」へと案内していただく。道からは見えにく車で走るだけでは見過ごしてしまう。こちらの滝も3段の不思議な滝。真ん中の滝壷が神秘的な色をしていたのが印象的でした。 今回は時間に制限がありご迷惑をおかけしながらの同行ありがとうございました_(_^_)_ 【逆水の滝】 ![]() ![]() ![]() 【三ッ滝】 ![]() ![]() ![]() ![]() 【一の渡り滝】 ![]() ![]() ![]() ![]() 帰りに千種町のイロハ滝に寄って来ました。 渓谷が綺麗でした。 ![]() |
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古屋不動滝
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- 2007/06/11(Mon) -
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岡山県真庭市
平成19年5月30日(水) /![]() 早朝より雨。どうしようかと思いつつ家事を済ませた。 ネッ友から教えていただいたオオヤマレンゲのお寺さんに行こうかな・・・雨は西からと言うのでもしかしたら上るかも・・・と期待を込めて出発。 いつものように英田サーキットを横目に走り中国道の美作インターにのる。湯原ICをおり美甘町の玉泉寺に向かおうかと思ったがここまでくればやはり「古屋不動滝」をロケハンしなくてはと・・・B型はいつもアバウト・・ R313の湯原温泉郷を抜けしばらく走ると「古屋不動滝」の看板があり右折。猪よけのトタンがありちょっと狭く感じるが大丈夫、2kほど案内板に沿って走ると山の中とは思えない駐車場に整備された広場、石碑。 ふれあいの森として整備されている。 車から降り立つと大雨の様相、モモンガを着込みカメラを中に納めて三脚持たずに滝見にいく。駐車場からは広い道が整備され10分とかからず本滝に到着。美しい流れに見とれていたがやはり少しだけと三脚を取りに車に戻り再び本滝へと・・・ 本滝の前で三脚をセットしていると雨も止み晴れ間が・・ラッキー(^^♪滝つぼも結構広く良い感じ、渓流もいいなぁ・・そして上の滝へと。 上の滝の岩肌には真っ赤な不動王が刻まれており目を引く。もっと寄りたいなぁと思うが祠より先に進むのはちょっと躊躇してしまった。 真っ赤な不動王をメインに一枚撮りたかった(ーー;) ここにはもう一つ下の滝があり遊歩道も整備されているが今回は雨のため滑りやすいので下りなかった。岡山の滝のtakimiさんによると下の滝のもう一つ下にも滝があるらしい。 この滝のもう少し北よりの同じ田羽根地区にも「隠谷不動滝」があるらしいのでいつかそちらにも行ってみたい。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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