一つ滝、二つ滝、八反の滝、十戸の滝
- 2006/09/22(Fri) -
兵庫県豊岡市日高町 平成18年9月20日(水)

 1ヵ月ぶりの晴天に恵まれ昨年よりの課題(?)である神鍋渓流公園ないの一つ滝二つ滝に出かけることにした。

 いつものように播但道を通りR312からR482へと進む。
昨年のこの時期訪れた阿瀬渓谷への案内を通り過ぎ日高町の十戸に到着。清流十戸と書かれており車を降りると十戸の滝がありました。
こんな国道沿いにあるなんて驚きです。
 そのあともR482を上がり名色へ向った。
名色口の方にいったがどうも行き過ぎたようで元の国道に戻る。
すると国道すぐに左折れの道があったので曲がってみると別荘地、そこに「八反の滝」の標識があり突き当たりに車を止め滝に向った。
斜面には綺麗な手すりが付いておりそこを少し降りると滝が姿を現した。
 まっすぐと注ぐ滝の口はグリーンで1人でわぁ〜〜って感激。
しばしの時間を過ごし今日の目的地神鍋渓流公園へと向う。
R482の神鍋高原の道の駅を過ぎ水口、稲葉方面に右に入り公園に向う。
公園に入り遊歩道を5分ほどで一つ滝が見えてきた。
ふた筋の流れの美しい滝でした。
その後車で5分、二つ滝に到着。こちらも遊歩道があり降りると右にすぐ滝の顔が見えた。
そして左をみるともう一つの滝があったのでそちらにも行った。
 こちらは木々が前にありもう少し後に来れば綺麗だろうなと。
どの滝も行きやすくそれぞれに特徴もあり素適な滝ばかりでした。
ただ写真的には晴天過ぎて失敗が多かったです。

十戸の滝へのつり橋より 渓流の勢いがありました


明暗がありすぎて失敗の十戸の滝


滝口が広く穏やかな八反滝


八反の滝、光に映し出されて葉っぱが綺麗でした


一つ滝、 ふた筋の流れが綺麗でした


一つ滝 アップで♪


二つ滝 右手の滝 


二つ滝 左手の滝 小さな流れが三つあります


二つ滝 左手の滝の一番上、色づいたら綺麗でしょうね


一つ滝 水花火♪


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岩井滝
- 2006/09/16(Sat) -
岡山県鏡野町(旧上斎原)
平成18年9月13日(水)

 8月の苗名滝以来、休日はず〜〜と雨。
今週も本降り状態でシュン(ーー;)
まぁ水でも汲みに行こうかな…と思って出かける準備をしているとふっと思い出したのが昨年雨でパスした「岩井の滝」
帰宅して掲示板で雨のためパスしたと書き込んだとき「あの滝は雨ぐらいが丁度良いのに」という友達の言葉。
 そういえば裏見の滝とも行っていたし…先日来の雨の休日の為検索済み、思いたったら吉日とばかり出かけてきました。
 時間が少し遅かったので高速利用し和気よりR374−R179を通り奥津温泉へ抜けた。久々に通る道は走りやすく以前岡山森林公園に行った時はなかったコンビニなども出来ていました。ちょっと回り道と思い奥津湖、赤壁邸、道の駅などに立ち寄るとそろそろ秋の気配が漂っていました。
R179からR482へ少しはいり中津河川に沿って走ると岩井滝の駐車場に到着。
 環境省選定名水100選に選ばれている「岩井の名水」、そこまで300m、岩井滝まで400mと書かれてありポリへの給水は無理とわかりちょっと残念。
雨脚も強いのでカメラとレンズをゴミ袋にてクルクル巻きその上にタオル、そしてカメラを首にかけ、赤いモモンガを上から羽織った。
モモンガは腕が合羽の用にゴワゴワしないし空間があるので蒸れないなど結構重宝しています。
 そして大きな傘と三脚…やはり表の滝も撮りたいので荷物にはなるが傘も必要・・・ふぅ・・・(^_^;)
身支度整え登っていった。道はきれいに整備されており普段なら楽勝の道もちょっと歩きづらい。少し行くとパイプから水が出ていた(この水も飲めるのかな?)がそのまま登っていく。
そこから数分で「岩井の名水」とかかれた採水所があり一休みがてら口に含んでみると冷たくすっきりとした美味しい水でした。
ここからは後100m、難しい登りもなく歩いていくと橋の向こうに端正な少し幅広の滝が顔を見せてくれた。しばらく見ていたが滝の裏へとまわりお不動さん(?)にご挨拶してカメラをセッテイング。
岩が突き出したような形なので雨に濡れる事は無い。
しかしこの滝、独り占め=*^-^*=にこっ♪ 贅沢(^^♪
椅子も用意されおり誰に邪魔される事無く暫し水の音に聞き入った。
 これで2度目の裏見の滝、今回のこの滝は水量も多くレースのカーテンのようでした。思うように撮れず何枚も何枚も撮ってみた。
そして雨の中、表からも撮ったり・・・・
この滝への途中の流れも美しくもみじも多く、紅葉の季節のお天気の良いときに再度来てみたいなと思いつつ採水のところまでおり、持ってきていたお茶を捨てペットボトルに汲み駐車場に帰る。
 雨は一休みのようでレンズをマクロに替え山野草をパチパチ。
ノブキ、テンニンソウ、ツリフネソウ、ミゾソバなど等、久々の可愛い花たちとのご対面(^^♪
R482へ出るまでの道にも色々な山野草や美しい景色の数々(*^_^*)
R482から恩原高原、辰巳峠を通り用瀬にでて、智頭町経由で帰路に付いた。
 
岩屋から全体を一枚。レースのカーテンに見えませんか?



飛び散るしぶきに迫力感じました。



この向こうに上れるのかな?



端正な滝です


滝口へと・・・


水量が少ない時は滝つぼに入れるとか?


滝と渓流と・・・


行く時に目を引かれた流れ・・


こういう面白いのも・・


紅葉の時に又来たいな・・・


辰巳峠付近より

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苗名滝
- 2006/09/02(Sat) -
平成18年8月23日(水) 新潟妙高高原

 霧の中滝100選の「苗名滝」に案内していただく。
霧で湿気が多くカメラに防水措置(ゴミ袋利用)をして出発。
現代的に整備された公園を抜け山道に入ると所々にテンニンソウが目に付く。
 くるっと回ると視界が開け遠くに豪快な苗名滝が顔を見せてくれた。
もう少し歩くとつり橋があり東屋に到着。
その時には霧も深く写真にはちょっと辛い状態になった。
つり橋を渡らずそのまま地道にいくと2の滝、3の滝とあると聞いているが今は駄目かな・・といっていた。
 妙高高原にはもう一つの滝100選の「惣滝」があるがこちらも橋が壊れて行けないといわれていました。
またいつか再度苗滝、そして不動大滝、惣滝など行って見たいなぁ。


遠くに苗滝、この頃はまだ滝の落ち口が見えます。



滝つぼ・・・跳ね返りがすごく豪快


渓流


つり橋の向こうに東屋


まっすぐに・・・


とっても豪快な滝でした、もう少しだけ霧が薄ければ・・・・
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三本滝・・・乗鞍高原
- 2006/09/01(Fri) -
平成18年8月23日(水) 長野県安曇村

連休を利用して新潟の妙高に出かけた。
それにさきがけ長野県の三本滝に立ち寄ってきました。
乗鞍高原に着いたのは早朝3時過ぎ、満天の星空に迎えられる。
 少し仮眠をし7時前よりに向う。への道は整っており安全に行くことができる。途中下の見台に降りるところがあったが通行止めのため上に急ぐ。
水の音が段々大きくなりブルーの水が目に飛び込んできた。
最初それが?と思ったがまだまだ上があった。
つり橋を渡ったところにコップが置かれておりそれに水をため飲み干す。冷たくってまろやかでとっても美味しかった。
 そこより道は木々の根の階段、それでもなんなく登ることができた。
登りきったところにはすばらしい空間が待っていた。
 早朝のためには虹が出ておりしばし見とれた。ただ残念ながら写真には虹が上手く写っていなかった。またさ3本目のは木々に隠れうっすらとしか見れなかった。
 いつか下の善五郎の、番所大とあわせて再訪したいと思いました。


綺麗な水の色?でしょ。でもちょっと暗かったかな?



つり橋♪



つり橋のした・・・滝と間違えました(~_~;)



三本滝の一つ「黒沢の滝」



三本滝の一つ「本沢の滝」


もう一つの無名沢のは木々の中m(__)m

2本並んでのはもう少し右に寄りたかったのですが子供連れのご夫婦さんが居られ遠慮しました。

ちょっと見づらいですが・・・


※ 文中のの名前は私より数日先にいかれました「兵庫の滝めぐり」さんのHPを参考にさせて頂きました。
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