シワガラの滝
- 2006/06/20(Tue) -
兵庫県温泉町海上 6月14日(水)
滝の写真を近隣のいろいろな方のHPで拝見しているとよく出てくる「シワガラの滝」
とても緑の苔が美しく実際この目で見てみたいと思っていましたが、残念ながらどのHPも難易度は高く女性には無理と判断していました。
しかし私のリンク先のToさんのhpを拝見していると本当に神秘的ですばらしく何とか行けないかな・・と思っていたところ「兵庫の滝巡り」の管理人さんより思いがけず声を掛けていただきご迷惑をおかけするとは思いつつお願いし今回にいたりました。
兵庫の滝巡りさんご夫妻には本当にお世話になりました_(_^_)_




朝7時、主人を送り出し出発。今日はお天気も何とか持ちそう。
但馬の村岡の道の駅での10時の待ち合わせ、ナビでは到着10時過ぎ予定。
いつもナビは少し大目の時間を見ているため何とか10時には間に合うかな・・・
いつものように山陽ICにのり播但有料道路を走り和田山ICで下りる。
今まではETCもなく割り引きも引き継がれなかったコースでしたが今月より新しくETCレーンが設置され快適に進む。
途中のコンビニで昼食を確保し待ち合わせ場所へ…
別に飛ばしたわけでは無いのに9時半には到着。荷物を整理しドキドキしながら管理人さんご夫妻をお待ちする。
間もなく到着され挨拶もそこそこ、車に便乗させていただき滝に向け出発。
 R9号を走り湯村温泉を通り昆虫館の所を左折。約1時間で滝駐車場(といっても2台しか置けないです)に到着。
身支度を整え滝へと向かう。ここから1200m・・・
登山道には多分エゴノキの花と思われる白い花が一面に落ちておりかすかに甘い香りがした。
管理人さんはともかくも奥様も本当に健脚でびっくり。
 滝道の登りはそんなに長くなく後はひたすら降りるのみ…
そして滝へ100m地点で長靴に履き替え、沢筋を歩き何度か引き上げていただきながら洞窟前にとすすむ。
ここからは水の中、膝までの長靴は用を足さず。
でも水が入ろうが気にしない性格、バシャバシャ歩いて洞窟へ。
感動の到着、洞窟から見る滝は光り輝き美しかったです。
でも私が本当に引かれたのは洞窟の中から見える一本の木、そして光でした。
小さな空間にただようひんやりとした空気、小さな水滴。その水滴の一つ一つが新しい生命を送り出しているようないるような感覚に浸った。
写真に時間を費やし、洞窟よりでて遅い昼食をとり来た道を引き返した。リュックに掛けた三脚が不安定で何度も尻餅をつきご迷惑をおかけしながら降りて来た道を今度は上へ上へと登る。
何度も立ち止まりながら何とか帰路に付く。
帰宅途中、裏見の滝を見たことの無い私のために「吉滝」に寄ってくださった。この滝も私が見たい滝の一つでした。
村岡の道の駅4時半到着その後帰路に付いた。
 絶対見れないと思っていた滝へ同行させていただき、ご迷惑をおかけしながらも本当に素敵な滝に出会え満足の一日でした。


洞窟内よりの一枚・・・苔がとても綺麗に輝いていました。



洞窟への入り口方面


滝の落下地点


この細い一本の木がいつかは主となるのかな・・


この水と光の空間がなんとも言いがたいです


三枚目と同じ感じかな・・?


洞窟前より






吉滝 ・・・・・


吉滝横より


吉滝裏より


おまけ…棚田100選、「うへ山」・・・・




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