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扁妙の滝

平成18年2月15日(水)
「兵庫県神河町」


今日の天気は雨といわれていたので出かけるのを前日まで迷っていましたが、当日朝お弁当を入れながら天気予報見ているとちょっと遅れているようで何とか午前中は持つかな・・と急遽出かけた。
 昨年の2月この滝が「完全氷結した」と新聞に出ていたのを見て3月に出かけたが見るも無残な滝でした。
そして12月の早すぎる寒波、この滝が2ヶ月早く氷結したと報じられたが車の足元、自分の足元の用意が整わず断念。
やっと両方の準備が整ったが今度は暖かく融けてしまったと報じられた。
待つこと2ヶ月弱、もう完全氷結は望めないくらいの暖かさ、それでもネットの友達が何とか氷結しているという情報を入れてくださった3日後。
 ワクワクドキドキ、グリーンエコー笠形で入村料200円を納めに行って状況を尋ねる。
昨日で最後の氷も溶けてしまい今は普通の滝との事。
がっかり・・・・でも昨年よりは水も多いかなと行って見ることにした。

そのまま車でキャンプ場まで登る。
そこから歩いて約30分、岩がゴロゴロ、ちょっぴり急・・なまった体には少々辛いかな・・・・。

キャンプ場から406mで綺麗なオウネン滝に出会います。
ここまでは平坦な道で楽勝です


山肌に沿って流れるオウネン滝


この滝を過ぎると急な木の階段、そして鉄の階段へと・・・
それを過ぎると岩がゴロゴロ・・非常に歩きにくいし所々凍っているので慎重に歩いた。昨年は怪我はなかったがこの岩のところでステーンと滑った痛い思い出が頭をよぎった。
オウネン滝から400mで扁妙の滝に到着。標高500mほどかな?
残念ながらやはり全く凍っていなく上からパラパラ氷が落ちてきた。
それでも昨年見た篇妙の滝とはまったく違い水量も多かったのでラッキーでした。
岩ばかりなので三脚立てるのにも四苦八苦。岩から岩へと飛び移りいろんな角度から撮ってみた。


下から見上げる篇妙の滝



マイナスイオンのシャワーを浴びる



岩肌をおおうレースのカーテンのよう



この岩から覗く流れ、色っぽいと思いません?


ここは渓流も小さな滝のように見えます

水に光が当たって綺麗♪



あんこうの口のよう??



別れ別れに・・・(ーー;)


ここを後にし「千が峰そば」を食べたくって新田に向かうが残念ながらお休み。
今回も昼食にありつけなかった(^_^;)
でもしっかりと遠目ではありますがいつか来る「新田不動の滝」をみてきました。
雪のためかすんでいます


山間を流れる新田不動の滝

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