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三室の滝'07  大釜の滝

兵庫県宍粟市千種町
平成19年5月2日(水)

 前半の連休が終わり後半の連休へと入る水曜日、例年なら開店しているのだが今年はカレンダーどおり休む事となった。
29日から6日まで休みの主人をいつも私が水を汲みに行く「行者の霊水」へと案内…いつかは汲みに行って欲しいという願い・・・

 国道2号線から373号へ入り久崎の三叉路を右折、ひまわり畑で有名な南光町を抜けて瑠璃寺方面に走る。途中千種の道の駅で休憩して前回工事で気が付かなかった「イロハ滝」を右に見て松ノ木橋を渡るとすぐ「行者の霊水」の水汲み場が。ここは「平成の大馬鹿門」への登山口でもある。
 43ℓ100円をいれ購入、今まででここの水が一番おいしいし、飲料としての許可もあり安心(^^♪
 水を汲みそのまま直進し三室高原野外活動センターに向かい、駐車場に車をおき「三室の滝」に向かう。(yahooの地図では「欄洞滝」と記されているが三室の滝と又別なのだろうか)
こちらも歩いて5分、駐車場から近いのが良い。
残念ながら前回ほどの水量はなかったがやはり跳ね返りが面白いし苔がとっても綺麗な滝・・・=*^-^*=にこっ♪



三筋の流れ、前回は落下地点が噴水のようだったが・・(ーー;)



右の流れ・・・


光が当たって綺麗でした(^^♪


 三室の滝を早々に立ち去り千種高原から若杉へと抜ける事にした。
何度通っても見つけられない「大釜の滝」道左にあると思っていたのだが右手にあった。こちらも道の端(^^♪車を少し広いところに止めてパチ・・・


これでツツジが咲いていれば・・・



全景・・・(^_^;)



キエンゴサクがたくさん咲いていました


渓流・・♪


こちらも早々に・・・相手が居るというのは辛いですね。
このまま若杉に抜け東粟倉でバイキング。
こうして連休ハザマの休日は終わり・・・ました。

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一つ滝、二つ滝、八反の滝、十戸の滝

兵庫県豊岡市日高町 平成18年9月20日(水)

 1ヵ月ぶりの晴天に恵まれ昨年よりの課題(?)である神鍋渓流公園ないの一つ滝二つ滝に出かけることにした。

 いつものように播但道を通りR312からR482へと進む。
昨年のこの時期訪れた阿瀬渓谷への案内を通り過ぎ日高町の十戸に到着。清流十戸と書かれており車を降りると十戸の滝がありました。
こんな国道沿いにあるなんて驚きです。
 そのあともR482を上がり名色へ向った。
名色口の方にいったがどうも行き過ぎたようで元の国道に戻る。
すると国道すぐに左折れの道があったので曲がってみると別荘地、そこに「八反の滝」の標識があり突き当たりに車を止め滝に向った。
斜面には綺麗な手すりが付いておりそこを少し降りると滝が姿を現した。
 まっすぐと注ぐ滝の口はグリーンで1人でわぁ~~って感激。
しばしの時間を過ごし今日の目的地神鍋渓流公園へと向う。
R482の神鍋高原の道の駅を過ぎ水口、稲葉方面に右に入り公園に向う。
公園に入り遊歩道を5分ほどで一つ滝が見えてきた。
ふた筋の流れの美しい滝でした。
その後車で5分、二つ滝に到着。こちらも遊歩道があり降りると右にすぐ滝の顔が見えた。
そして左をみるともう一つの滝があったのでそちらにも行った。
 こちらは木々が前にありもう少し後に来れば綺麗だろうなと。
どの滝も行きやすくそれぞれに特徴もあり素適な滝ばかりでした。
ただ写真的には晴天過ぎて失敗が多かったです。

十戸の滝へのつり橋より 渓流の勢いがありました


明暗がありすぎて失敗の十戸の滝


滝口が広く穏やかな八反滝


八反の滝、光に映し出されて葉っぱが綺麗でした


一つ滝、 ふた筋の流れが綺麗でした


一つ滝 アップで♪


二つ滝 右手の滝 


二つ滝 左手の滝 小さな流れが三つあります


二つ滝 左手の滝の一番上、色づいたら綺麗でしょうね


一つ滝 水花火♪


tag : 一つ滝 二つ滝 八反の滝 十戸の滝 日高町 神鍋渓流公園 名色

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三室の滝&飛龍の滝

7月27日(水)
兵庫県南西部

7月は滝を中心という日が無かったが最後の休日に近くの滝に出かけた。
上月町の「飛龍の滝」、滝の友達より水量が多いと聞いて比較的早い時間に行ったが以前に比べると少し少なくなっているように思った。
お目当てのイワタバコもまだ咲いていなくちょっと幸先の悪い一日となった。


飛龍の滝 ちょっと水量が少ないかな



飛龍の滝 流れる姿が素敵でした



駐車場の滝、上下に分かれて・・


その後ひまわり畑を通り千種町の三室渓谷の滝へ向かいました。
駐車場からも近く滝上部も簡単に行けます。
小さな滝ではありますが豪快で水量も多く耳と目を楽しませてくれました。
今回は光と水の動きに魅せられてきました^_^;

流れも早く跳ね返りのところがなんとも面白い


水と光が面白くって・・


シャワーのようでしょ?


滝上部はこのような一枚岩・・・


滝上部の渓谷


滝下の渓谷


滝一部


おまけ・・・・ひまわり畑より

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シワガラの滝

兵庫県温泉町海上 6月14日(水)
滝の写真を近隣のいろいろな方のHPで拝見しているとよく出てくる「シワガラの滝」
とても緑の苔が美しく実際この目で見てみたいと思っていましたが、残念ながらどのHPも難易度は高く女性には無理と判断していました。
しかし私のリンク先のToさんのhpを拝見していると本当に神秘的ですばらしく何とか行けないかな・・と思っていたところ「兵庫の滝巡り」の管理人さんより思いがけず声を掛けていただきご迷惑をおかけするとは思いつつお願いし今回にいたりました。
兵庫の滝巡りさんご夫妻には本当にお世話になりました_(_^_)_




朝7時、主人を送り出し出発。今日はお天気も何とか持ちそう。
但馬の村岡の道の駅での10時の待ち合わせ、ナビでは到着10時過ぎ予定。
いつもナビは少し大目の時間を見ているため何とか10時には間に合うかな・・・
いつものように山陽ICにのり播但有料道路を走り和田山ICで下りる。
今まではETCもなく割り引きも引き継がれなかったコースでしたが今月より新しくETCレーンが設置され快適に進む。
途中のコンビニで昼食を確保し待ち合わせ場所へ…
別に飛ばしたわけでは無いのに9時半には到着。荷物を整理しドキドキしながら管理人さんご夫妻をお待ちする。
間もなく到着され挨拶もそこそこ、車に便乗させていただき滝に向け出発。
 R9号を走り湯村温泉を通り昆虫館の所を左折。約1時間で滝駐車場(といっても2台しか置けないです)に到着。
身支度を整え滝へと向かう。ここから1200m・・・
登山道には多分エゴノキの花と思われる白い花が一面に落ちておりかすかに甘い香りがした。
管理人さんはともかくも奥様も本当に健脚でびっくり。
 滝道の登りはそんなに長くなく後はひたすら降りるのみ…
そして滝へ100m地点で長靴に履き替え、沢筋を歩き何度か引き上げていただきながら洞窟前にとすすむ。
ここからは水の中、膝までの長靴は用を足さず。
でも水が入ろうが気にしない性格、バシャバシャ歩いて洞窟へ。
感動の到着、洞窟から見る滝は光り輝き美しかったです。
でも私が本当に引かれたのは洞窟の中から見える一本の木、そして光でした。
小さな空間にただようひんやりとした空気、小さな水滴。その水滴の一つ一つが新しい生命を送り出しているようないるような感覚に浸った。
写真に時間を費やし、洞窟よりでて遅い昼食をとり来た道を引き返した。リュックに掛けた三脚が不安定で何度も尻餅をつきご迷惑をおかけしながら降りて来た道を今度は上へ上へと登る。
何度も立ち止まりながら何とか帰路に付く。
帰宅途中、裏見の滝を見たことの無い私のために「吉滝」に寄ってくださった。この滝も私が見たい滝の一つでした。
村岡の道の駅4時半到着その後帰路に付いた。
 絶対見れないと思っていた滝へ同行させていただき、ご迷惑をおかけしながらも本当に素敵な滝に出会え満足の一日でした。


洞窟内よりの一枚・・・苔がとても綺麗に輝いていました。



洞窟への入り口方面


滝の落下地点


この細い一本の木がいつかは主となるのかな・・


この水と光の空間がなんとも言いがたいです


三枚目と同じ感じかな・・?


洞窟前より






吉滝 ・・・・・


吉滝横より


吉滝裏より


おまけ…棚田100選、「うへ山」・・・・




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飛龍の滝

5月18日(木)
兵庫県佐用町上月


今日は鳥取県の岩美町の唐川湿原に行く予定。
所が主人が送別会があるので朝会社に送っていって欲しいといわれ自宅を7時前に出発。
家に帰って又出るというのは気が億劫なのでそのまま出発。
時間も早いのでまだ水らしきものが流れているところを見たことの無い飛龍の滝によって見ることにした。
先日来の雨で予想通り素適な滝になっていました。
滝付近にはイワタバコの葉がびっしりと。
先が楽しみな滝・・(^^♪



↓駐車場に降り立ち滝に向う入り口にあります

小さな1mほどの滝


後は写真のみです

全景 苔が綺麗でしょ




滝口


真ん中


橋と滝口



自宅から1時間足らずで行かれる滝です。
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プロフィール

hiro

  • Author:hiro
  • 発信   兵庫県
    性別   女性
    血液型  B型
    星座   みずかめ座

    ※姉妹ブログ「過去りし日々」
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