千年桂・・・但馬高原植物園
- 2008/07/19(Sat) -
平成20年7月16日(水)
 
 
 お世話になった職場に播磨屋のおせんべいを持って行きたいといっていた息子をゆっくりと起こした。
内心は「早く起きてよ・・」と思っているがおくびにも出さず、コーヒーを入れ「早く風呂に入り・・」
我が家は主人を除き低血圧、そのため朝起きてシャワーを浴びて体調を整える(低血圧の人試してみてください)不思議とあの起きた時のつらさが抜けていく。

 和田山にいくんやろ?といいつつカメラを持った。
「ん、今日行くところカメラいったかな?まぁええわ・・・」

 さぁ出発。播但道を通り走って行く。
「まだ早いし播磨屋は帰りにする?」白々しく私がいう。息子は「帰りでええわ」
息子は息子の考えが・・・・

 和田山ICでおり北へと進む。
 私自身まだ迷っている・・・吉滝と新八反の滝にしようかそれとも但馬高原にしようか・・・
どちらも行きたいのだが滝二つは息子が飽きるかな・・・ようやく但馬高原植物園に決めた。
毎年いろんな時期に訪問させていただいているが、自然いっぱいで大好きな場所。
今回もいろんな花が迎えてくれた。
 また行きかう作業員の方々も「こんにちは・・」といつも気持ちがいい。
草を引かれている方の腰の辺りから懐かしい蚊取り線香のにおい。暑い中本当に頭が下がります。

梅花藻は遅かったのかな?それとも早かったのか出会う事は出来なかった。
以前この息子と来たのはどうも秋だったようで、今回は目新しいようです。

 お目当ての大桂の木が聳え立つ一角。いつも神秘を感じる。
お母さん、この「和池の大かつら」と言う看板新しくなっていると言うので見てみると以前は朽ちかけていたのに新しい木に書き込まれていた。気がつかなかったなぁ・・

 あれやこれやと園内散策しレストラン「ヒュッテブルンネン」で昼食を取った。

 この後近くの猿尾滝に立ち寄り、本来の目的の播磨屋さんに寄った。
おせんべいも目当てなのだがもう一つの息子のお目当てはぜんざい。水車小屋で引かれたもち米。
うすで突かれたお餅、そして大きな小豆。冬はこのぜんざいに甘酒がつく。
 この日は暑かったので「冷やしぜんざい」を頼んだ。程よく冷やされたぜんざいに熱いほうじ茶。広い土間を駆け抜けるそよ風が足に気持ちいい。
 「久々においしい甘いものにありつけた」と息子。
お目当ての「はりま焼き」と「あさひ揚げ」を購入、そして自分のためにも一袋。
 こうして一日は過ぎました。

が、肝心の写真は今回も×。どうしてもあのかつらの木の雰囲気が撮れないです。

 今度また挑戦・・・・




サワサワと流れる水、冷たくっておいしいですよ

流れをまたぎ、かつらの木が聳えています

一部は朽ち果てて・・

生と死を感じます

千年をも刻んできた水の流れが池となり・・

さまざまな花を咲かせます・・名前は可哀相「クサレダマ」




おまけ・・・はりま屋さん

懐かしさを感じますが今なお使用されています

ハスの葉を日傘に・・・・




 
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奥入瀬・・・
- 2005/10/13(Thu) -
先月会社の旅行で奥入瀬渓谷に行きました。
BBSの友達から数々の素敵な写真を頂いていましたので、とても楽しみでした。
「静と動」の流れ、サワサワとザワザワ、ゴウゴウという水の音。
すばらしかったです。
ただ会社の旅行と言うことで、三脚も構えられずの写真のためほとんど手振ればかりでした。

いつかはのんびりと歩いてみたいなぁと思いました。
マウスを写真に置いてくださいね(^^♪


穏やかな流れ



幻想的でしょう?



流れの音が聞こえません?



躍動感のある流れ

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